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『保険ってむずかしくて、
どう選んでいいかわからなーい!!』

 

という人はこちらをチェック

満足のいく保障内容にするポイントは?

満足のいく保障内容って、どんな内容でしょう?
言うまでも無く、世間でも風潮でも無く、あなたのニーズに合う内容です。
それでも、一応のポイントは出させて下さい。
保険に関し「これ!」ってこだわりがある方は、ごく少数ですから(笑)。

 

 

私のがん保険

ところで私自身は、がん保険は診断給付金500万しか入っていません。
この500万の給付が実行されれば、保険自体が消滅するタイプです。
しかも契約したのは23歳の時、めちゃめちゃ安い保険料です。
新入社員の時に、最もつかえるがん保険は診断給付型と、分かっていました!

 

そしてそれ以外には今現在も、がん保険は入っていません。
既に普通の医療保険は加入済みで、これ以上保険に割くお金もありませんし。

 

こうしてあなたに、がん保険に関するブログをご紹介しているくせに、
自分で入っているがん保険は診断給付のみ・・。
でも!私はこの入り方に自信を持っていて、これが満足のいく保障内容です。
保険料は安いし、500万もおりれば、万一の再発時も安心だからですね〜。

 

 

特約の選び方のポイント

前の記事でも申し上げた通り特約は色々ありますが、無駄なく選びましょう。
重要度の高い特約から、発表します!

 

・診断給付金特約
・先進医療特約
・通院特約
・入院特約
・手術特約 
です。
あなたも予算もあるでしょう、上から優先で付けていくことがポイントです。

 

・死亡保険金特約
・収入サポート年金特約
・○年後生存時の祝金特約

 

は、付けなくていいです。
この3つは、他の保険商品や金融商品でも代替可能な内容ですからね。

 

 

各特約の内容でのポイント

付けて欲しい5つの特約について、個々のポイントをお伝えします。

 

診断給付金特約

1回限りの給付の方が、保険料は安いです。
ですから、出来るだけ高額で付けてしまいましょう。
500万は多過ぎる?って思うでしょうが、治療中はすぐに無くなりますよ。

 

複数回給付の特約の場合は、毎回の給付金額は大きくても100万程度です。
予算が許すなら、このように3桁を設定して下さい。
また、給付後は何年間支払猶予期間になるか、これも要チェックです。
大体は2年ですが、これより短いプランならお宝プランです。

 

ここであなたは疑問に思うかもしれませんよね?
「支払猶予期間ってどういうこと?」って・・。

 

 

がん診断時一時金は、がんと診断された時に支払われる一時金ですよね。
たとえばあなたがこの特約を、100万で付けたとします。
契約後、残念ながらがんと診断され、契約通り100万を受け取ります。
そして更に残念ながら、この100万を受け取って1年後に再発してしまいます。

 

あなたは再度、100万の給付申請を保険会社しますよね。
でもその際に、保険会社に言われてしまうのです。
「がん診断給付金は、一度給付すると、2年間の支払猶予期間を頂いています。
前回給付後まだ1年しか経っていないので、支払猶予期間中です。」

 

がっかりですよね・・これは保険会社側の経営上の事情があります。
今の日本におけるがんの傾向は、2分化されています。
1回手術したら全く再発しないがんと、2年以内の再発率が高いがんです。
これは部位というよりは、最初の発見が早期か否かによります。

 

もし保険会社が、
「診断給付金は給付後、3ヵ月後でも半年後でも、いつでも支払ます」
としてしまうと、会社側にとっては高リスクな特約ということになります。
再発率は2年以内が高いのですから、支払回数が膨大になってしまいます。

 

そうなると会社側も、この診断給付金特約の単価を上げるしかないです。
じゃないと会社自体が、保険料収入<保険料支払い、となりかねませんから!

 

とはいえ、あまりに保険料が高いプランなんて、あなたも契約しませんよね?
だから2年間の支払猶予期間を設け、入りやすい保険料に落ちつけています。
言わば、この程度の猶予期間の設定が、「落としどころ」なのです・・。

 

先進医療特約

この特約は、あなたが金額を設定は出来ません。
付けるか付けないかそれだけですから、そのプランの保険金額で判断します。
500万から2,000万が多いですが、やはり出来れば2,000万のプランです。

 

通院特約(または退院療養一時金特約)

これはもう今後ニーズが高まる特約、もちろん設定限度額まで付けて下さい。
「日帰り入院後の通院でもお支払いします」というプランが良いですね。
そのうちがんの治療費は、入院費<通院費となる可能性が大きいです。

 

入院特約

がんの入院特約は、支払回数無制限ですが、がんでないと給付されません。
ですから、もしあなたが他プランで安く入院特約を調達できるなら、
そちらでまかなうというのも賢い準備の仕方です。

 

もちろん予算が沢山あるなら、そんなことは考える必要はありませんが、
例えば、会社が福利厚生の一環としてグループ保険を斡旋しているなら、
それは利用した方が良いです。
そこで備えた入院特約は、大半が退職後も継続できる特約です。

 

手術特約

これは、「入院日額の○倍」といったような、
単独では設定できないプランがほとんどです。

 

強いて言うなら、「10倍・20倍・40倍」より「一律20倍」を選びましょう。
実は40倍支払う手術手技は、生命保険会社の約款ではかなり限られています。
恐らく、会社側で統計を取っても、支払回数は極端に少ないのでは?
それくらい給付可能性が低い40倍ですから、見切って構いませんから!



 

 

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